ボリビアのウユニにあるウユニ塩湖は天空を映す鏡のような絶景!雨季には広大な塩湖一面に空が映り込み、まるで別世界。乾季には塩の大地が広がり、トリック写真も楽しめます。
人生で一度は行ってみたいウユニ塩湖ですが、「どうやってツアーを探せばいいの?」「日本人御用達の旅行会社ホダカのツアー内容はどう?」「どのツアーに参加したらいいかな?」とお悩みではありませんか?
今回の記事では、2025年7月19と20日にホダカの3種類のツアーに参加してきたのでその時の情報を共有します。
結論、日本人好みのウユニ塩湖の楽しみ方を知っているのが「ホダカマウンテン」。一生の思い出に残る写真を撮ってくれるからおすすめ!です。

今回の記事はこんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
- ホダカを実際に使った人のレビューが読みたい!
- 乾季でもウユニ塩湖は楽しめるの?
- どのウユニ塩湖ツアーに参加したらいいのかな?
7月は乾季なのでウユニ塩湖の鏡張りは見えないだろうなと思っていたんですが、運よく今年の2~3月の雨季にたくさん雨が降った影響で水が残っているという情報を得て、ウユニに向かいました。
毎回そういうことが起きるわけでは無いですが、それを狙って観光客が少ないシーズにに行くのもありかと思いました。
私が参加したツアーは「星空+朝日ツアー」「夕日+星空ツアー」「1日ツアー」の3種類です。
それでは、撮りたての写真とともにホダカが運営しているツアーについておすすめ順でご紹介します!
乾季の1日ツアーはやることだらけ!大満足の一日に!

乾季の1日ツアー(1day tour)はとっても盛りだくさんでとても満足な一日になりました!ウユニの乾季の魅力は塩の上でのトリックアート写真とサボテン島「インカワシ」に上陸できることです。
私は運が良く、雨季にも乾季にもできること両方することが出来たのでどちらのレビューも出来るかなと思います。
1日ツアーは10:30~19:00の8時間30分のツアー(ランチ付き):250Bs.
1日ツアーの旅程は以下で、料金は250Bs.(約5370円または約2685円)。ボリビア危機により昨年までの料金で出来なくなったと説明されました。ホダカ以外にも5件ほど1日ツアーの値段を聞いたら500~600Bs.と言われたので、ホダカが一番安いと思って予約しました。
米ドルでも支払いが出来るようですが、米ドルをボリビアーノに両替するのが絶対お得です。
理由は「【2025年最新】ボリビアでは海外キャッシングよりも両替がお得⁈【知らなきゃ損】 | ミサトリップ」をチェックしてください。
- 10:30集合
ホダカ前に集合!
- ブーツを合わせる
- 11:00~11:30列車の墓場
自由時間
- 12:00~12:30お土産屋さん
自由時間
- 13:00~13:15世界中の国旗があるところで写真タイム
自由時間
- 13:15~14:00ランチタイム
塩の建物でランチ
- 14:55~15:40サボテン島「インカワシ」
入場はプラス料金・自由時間
- 塩の上でトリックアート写真
ドライバーさんが全力で撮ってくれる!
- ~17:15ウユニ塩湖で鏡張りを楽しむ
グループ写真
- 18:10ウユニの街に戻ってくる
写真の受け取り手順確認後、解散
6人1グループでツアーが催行されますが、ぎりぎり1人ツアーに参加されたので、7人で1日ツアーを楽しみました!
私含め日本人3人、韓国人2人(きょうだい)、ペルー人2人(カップル)で、我々日本人だけが一人参加でした(笑)

欧米人は3日、4日のツアーを好んで、日本人やアジア人は1日ツアーを好むそうです。
ウユニ塩湖ツアーに持っていく持ち物リストはこちらの記事をチェックしてくださいね!
10:30 ホダカの前で集合→ブーツを合わせに行く
10:30 ホダカの前で集合します。30分ギリギリで行って問題ないと思います(笑) 早く着きすぎたらオフィス内で座っていても良いと思います。また、荷物を預かってくれるので、その日の夜行バスに乗る方は頼んでみてください。
全員が集まったら、トヨタの四駆に乗り込みます。

そして、出発して少しするとブーツを保管しているお家に行きます。そこで、自分の足やファッションに合わせたブーツを選びます。トイレもあるので、お借りしておきましょう。次からはトイレ代がかかってきます。
その後、少し車で移動したらランチ用のご飯を民家で受け取りました(ドライバーさんが)
車の後ろからいい匂いが漂ってきて、お腹が空きました(笑) 後部座席に座っていたし(笑)
11:00~11:30 列車の墓場で自由時間

11:00~11:30 列車の墓場で自由時間になります。

赤さびれた機関車や貨物車が放置され、今では大人気のフォトスポットとなっています。他のツアーの観光客も多く、写真を撮るのに並んだりと、以外と30分は短かったです。

前日からツアーが一緒だった日本人の方と一緒に写真の撮りあいっこをしていました!時期なのか、これまで日本人に全く会わなかったので楽しかったです!
その後、車で塩の上を移動しました。
12:00~12:30 お土産屋さん

12:00~12:30 お土産屋さん通りに到着しました。
ここでウユニの塩を購入!1つ5Bs.から買えます。お料理に使うお塩とサウナ(塩風呂)に使う塩と2種類あります。また、塩のマグネットが10Bs.で買えます。

トイレは3Bs.で使えます。次のトイレスポットは5Bs.になるので、ここで行っておきましょう。(私は両方使いました(笑))
13:00~13:40 世界中の国旗があるところで写真タイムからのランチ

13:00~13:15 世界中の国旗があるところで写真タイムです。行きたかった場所の一つです。

日本の国旗探しをしてみてくださいね~。
そして、このエリアには塩の建物があり、ここでランチを食べました。

私たちが写真撮影を楽しんでいる間に、ドライバーさんが塩のテーブルにご飯を用意してくれていました。持ち寄るのがピクニックみたいで(ポットラックパーティーみたい)楽しかったです。
私たち以外にも他のツアーも同じランチ・ビュッフェ形式でした。

メニューは、お肉とソーセージとジャガイモ、サラダ(トマト、キュウリ、ブロッコリー、カリフラワー、インゲン、にんじん)、ピラフ、オレンジみかん、ドリンク(お水とコーラ)
7人でも残してしまうくらいの量が多いので、遠慮せずに食べて大丈夫だと思います。
ペルー人の女性は、オレンジくらい味が濃いみかんに塩をかけて食べていてアジア人みんな驚いていました。私たちがスイカに塩をかけるのと同じですね(笑)
そして、トイレが5Bs.で使えるので使いました。
14:55~15:40 サボテン島「インカワシ」

14:55~15:40 サボテン島「インカワシ」で約40分の自由時間がありました。1日ツアーにはこのインカワシへの入場料が含まれていないのでオプションとなります。

30Bs.でインカワシの入場とトイレ代が含まれます。トイレのみの利用は5Bs.です。
もちろん私は課金をしてサボテンとサボテン島に登ってからのウユニ塩湖の景色を楽しみました!


時間が無くなったので一周できず、逆走して戻りました。
40分の自由時間で足りないくらい意外とインカワシは大きな島です。写真をたくさん撮りたい場合は一周するのを諦めるしかありません。(笑)
塩の上でトリックアート写真

インカワシを楽しんだ後は、塩の上でトリックアート写真を撮りました!
ドライバーさんがウユニ塩湖の上に寝転んで全力でトリックアート写真を撮ってくれます。写真だけでなく動画も撮ってくれて面白い体験となりました!
小道具はドライバーさんが持っているので、私たちが準備する必要はありません。
また、誰かのiPhoneを使って写真を撮ってくれるので、その方と連絡先を交換するのをお忘れずに!後、携帯を貸す方は充電器必須です!

whatsappでグループを作って、ここにみんな写真を載せて保存しました!
whatsapp はLINEのようなアプリで、電話番号認証が必要だったと思うので、日本にいるときにダウンロードし設定しておきましょう!
~17:15 ウユニ塩湖で鏡張りを楽しむ

長靴に履き替えて次は最後の目的地、ウユニ塩湖の鏡張りです!
乾季でも雨が残っている場所があるのでドライバーさんが素敵な場所を探しながら運転してくれました。3グループぐらいこの場所にいました。
ここでは、鏡張りを生かして面白いトリックアート写真をまたまた撮ってもらいました。カラーチェアを使ったグループ写真で、出来上がりの写真を見ると感動してしまいます!

ちょうど夕日が沈む時間なので、写真撮影を楽しんだ後は、夕日と夕日が沈んでいきウユニの塩に反射する綺麗な景色を楽しみます。塩がどんどんピンク色に染まっていく様子は乾季にしか見えないだろうなと感動しました。

世界一周するきっかけにもなったのがウユニ塩湖だったので、本当に感動しました。
そして、夕日が沈んだらウユニの町へと帰る時間となりました。一日があっという間に過ぎて大満足な一日となりました。

私は21:30出発のスクレ行きの夜行バスに乗る予定だったので、ウユニの町で少しゆっくりしたらバスターミナルへと移動しました。
ウユニ塩湖での滞在時間は少ないですが、いろいろな所へ行けるのでマストなツアーだと思います!

夕日+星空ツアー

乾季のウユニ塩湖に来たら、1日ツアーと「夕日+星空ツアー」2つのツアーを体験してほしいです。
後からご紹介する「星空+朝日ツアー」は乾季にはあまりおすすめしません。その理由は、真夜中に気温がマイナスになるからです。もう一つの理由は、乾季の時期の太陽は山の間から出てくるので感動が少ない気がします。
ということで、ここからは「夕日+星空ツアー(Sunset + Stargazing Tour)」をご紹介します。
「夕日+星空ツアー(Sunset + Stargazing Tour)」は16:00~21:00の5時間のツアー:200Bs.
16:00にホダカのオフィス前に集合し、車に乗り込んだらブーツを合わせに行きます。
そして、そのままウユニ塩湖の鏡張りしている場所へと行きます。

ウユニ塩湖に着いたら、写真を撮りまくりました。1日ツアーと同じく夕日でどんどん塩がピンク色に色づいていくのが最高にきれいです。

そして、太陽が沈んでお星さまが出てくるとライトを使ったトリック写真やソロの写真を一眼レフで撮ってくれます!

1日ツアーと違うところは、「星空が見えること」、「一眼レフでソロ写真を撮ってくれること」です。
それぞれのツアー内容は被る内容が少ないので、全部の種類のツアーに参加しても楽しめます。
日が落ちて星空が現れ始めると足がとっても冷たくなってくるので、上手に車に避難したりしてウユニ塩湖を楽しんでくださいね。

乾季は寒すぎる星空+朝日ツアー

乾季は寒すぎる「星空+朝日ツアー」のご紹介です。雨季だったらそこまで寒くはないかもしれないのと朝日の出てくる位置が山の間では無いかもしれないので、時間がある方はぜひチャレンジしてみてください!
「星空+朝日ツアー」は4:00~8:00の4時間のツアー:200Bs.
朝4時にホダカのオフィス前に集合です。この時期はあまり人気が無いのか、他のツアー会社の人と一緒に寄せ集めで催行するようでした。なかなか車が来なくて、ホダカの人にWhatsappで連絡したりしていましたが、4時20分車が来ました。

ドライバーさんの寝坊?!と思いましがが、ホダカの人がこんな朝早くでもWhatsappのメッセージに気が付いてくれたので安心しました。
きっとボリビア時間なんだとやり過ごしましょう!ここは日本ではありませんから(笑)
そして、ウユニ塩湖行くためにブーツを合わせてウユニ塩湖へ出発です。
「星空+朝日ツアー」で一番いいなと思ったのは、一眼レフでのソロ写真を気の向くまま撮ってもらえるということです。
みんな寒くて外に出たくないからです(笑)
そして私は自分のカメラで星空を写真撮りたかったのでみんなの写真撮影が終わった後に三脚を貸してもらい1時間ほど撮影をしました。


三脚をかしてもらえて本当に嬉しかったです!ありがとうございました!
ちなみに、誰も1時間も外にいる人はいませんでした。体感-5度とかでしょうか?とりあえず気温はマイナスなんだろうなとは感じていました。本当に極寒だった…。その分、お星さまは綺麗でした☆

そして肝心の朝日ですが、山と山の間からだったようで気がついたら周りが明るくなっていました(笑)朝日を見えたのか見えなかったのか分からなかったです。
ツアー客が少ない(私たち5人だけ)だったので、ウユニ塩湖を独り占めしたい!と言う方は「星空+朝日ツアー」おすすめです。
まとめ
日本人御用達のホダカで3種類のウユニ塩湖ツアーを3種類楽しんできました!
1日ツアーは絶対参加してほしくて、乾季だったら「夕日+星空ツアー」にも参加がおすすめです。
また、乾季のウユニ塩湖ツアーは人数が集まらないと催行出来ないので3泊は必要かと思いました。実際、星空+朝日ツアーを18日にしたかったのですが19日にしか出来ないと言われたからです。
ウユニ塩湖は標高が約3,700メートルもあるので標高になれるということでも十分に余裕を持ったスケジューリングが大切です。

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