これからウズベキスタン旅行に行こうと思っているけれど「ウズベキスタンは何が有名なの?」お土産は何がおすすめ?」「ばらまけるお土産ってあるかな?」とお悩みではありませんか?
今回の記事では、首都のタシュケント、青の都サマルカンドに行って良かったお土産やおすすめしたいお土産もあわせてご紹介します!

今回の記事はこんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
- お土産何を買えばいいか分からない!
- ばらまけるお土産を知りたい
- ウズベキスタンらしいお土産が買いたい!
中央アジアのお土産や民芸品には、シルクロードを通じてさまざまな文化が交わってきた土地ならではの魅力があります。
色鮮やかな織物や刺繍、幾何学模様の陶器、木工品など、伝統的な技法を使った手仕事が多く、どこかエキゾチックで美しいデザインも特徴です。
なかでもウズベキスタンは、サマルカンドやブハラ、ヒヴァなど、かつてシルクロードの交易で栄えた都市が多く、今も昔ながらの伝統工芸が受け継がれています。
今回は、そんなウズベキスタンを旅行したら「これは買って帰りたい!」と思う、おすすめのお土産や民芸品をご紹介します。
1.スザニ

ウズベキスタンと言えば「スザニ」を買ってほしいです。
元々は中央アジア遊牧民に伝わる嫁入り道具の一つで、布に花や鳥、幾何学模様といった色とりどりのモチーフが手刺繡されています。
地方ごとにモチーフが異なるので複数都市行かれる方は、ぜひその点に注目して選んでみてくださいね。
大きな壁掛けから、トートバッグ、日常使いしやすいポーチまで様々。
2.ウズベクおじさん

どこのお土産屋さんにもいる「ウズベクおじさん」。ウズベキスタンの特産品を抱えてほほ笑むおじさんで、私はマグネットを買いました!
陶器になっているのも面白いです◎
招き猫のような存在なので、一つ持っていてもいいかも♡

ぺったんこのマグネットは10,000somで私の買った厚みのあるマグネットは30,000somでした!
3.コウノトリのはさみ

ブハラ(1993年には、旧市街地がユネスコの世界遺産に登録)のシンボルとなっているコウノトリモチーフのハサミ。職人が一つ一つ手作りしており、幸せや豊作をもたらすといわれています。
その場で名前を入れてくれるお店もあります◎
4.リシタン陶器

キルギス国境付近の町リシタンで作られる繊細な柄が施された陶器です。鮮やかなブルーは「リシタン・ブルー」と呼ばれ、美しさとともにシルクロードの雰囲気を感じることができます。
裏にサインのあるものは先生の作品なので高価になるそうです。
植物、フルーツ、生き物など縁起が良く自然を感じるモチーフが多いのがポイント!飾り皿やインテリアとしても人気です。
ぜひお気に入りのリシタン陶器を見つけてくださいね!
5.ドライフルーツ・ナッツ

ばらまきお土産におすすめなのが、ドライフルーツ・ナッツです。
バザール(市場)で定番のお土産で、タシュケントであればチョルスー・バザール、
サマルカンドであればシヨブ・バザールで購入することができます。
気になるものは試食させてもらえ、量り売りだけでなく詰め合わせもあるので、種類が豊富で悩んでしまう方にぴったり。
6.サマルカンドペーパー
8世紀頃からサマルカンドで作られている伝統的な手すき紙。強さと美しさを兼ね備えた紙として重宝されました。
サマルカンドペーパーで作られたポストカードや絵画作品は軽くて持ち運びしやすいので、バラマキのお土産としてもおすすめです!
7.木工細工
1,000年以上の歴史を持つウズベキスタンの木工細工、イスラムの影響を受けた彫刻と複雑な幾何学模様が特徴。街にはいくつもの工房があるので、工房見学をしても楽しいかもしれません。
まとめ
ウズベキスタン旅行に行ったら絶対買いたい、人気のお土産7選をご紹介しました!
ウズベキスタンには、シルクロードの歴史やイスラム文化の影響を感じられる、魅力的なお土産や民芸品がたくさんあります。
色鮮やかな陶器や刺繍、伝統的な織物など、どれも職人の手仕事や地域ごとの文化が感じられるものばかり。日本ではなかなか見かけないデザインのものも多く、旅の思い出として持ち帰るのにもぴったりです。
また、ウズベキスタンのお土産は、単に「かわいいものを買う」というだけではなく、その土地で受け継がれてきた文化や歴史を身近に感じられることも魅力のひとつ。
ウズベキスタンを訪れた際は、観光地だけでなく、ぜひ現地の市場やお店にも立ち寄って、自分だけのお気に入りのお土産を探してみてくださいね。
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